2026/05/11(月)
あなたの坐骨神経痛はどっちのタイプ?
カテゴリー:坐骨神経痛
横浜市中区で整体院桜花の院長
関節トレーニングの人てインストラクターをしている佐野です。
本日は
前回のブログでお話しした
自分のサボり筋はどこにあるの?を
検査する方法をご紹介します。
もし前回のブログを見ていない人はこちらから
先にご覧ください。
↓↓↓
https://seitaiin-ohka.com/wp-admin/post.php?post=6004&action=edit
坐骨神経痛の場合まず確認するのが
前屈みがつらい?それとも反らせるとつらい?
この二つです。
これを確認することで
動作の特徴や姿勢の特徴がわかります。
【反ると痛いタイプ】
・立っているとつらい
・腰骨の辺りが痛くなる
・歩きているとしびれが出る
・前屈みで楽になる
・脊柱管狭窄症と診断された
【前屈みで痛いタイプ】
・座っているとつらい
・腰骨より外側が痛くなる
・体を反らせてお腹側が伸びると楽になる
・椎間板ヘルニアと診断された
共通して大事なこと
どちらのタイプも
・筋肉のバランスが崩れている
・使えていない筋肉がある(サボり筋)
という点は共通です。
この使えていない筋肉、サボり筋を改善しないと
坐骨神経痛の改善はできません。


サボり筋があるせいで
他の筋肉がサボり筋のまで頑張る、これをガンバリ筋と言いいます。
ガンバリ筋に関節が引っ張られて歪む
この歪んだ状態がヘルニアや狭窄症を起こしている状態。
そしてその結果、坐骨神経痛の症状が出る
なので根本原因は筋肉の硬さ(ガンバリ筋)でも
狭窄症やヘルニアとった構造上の問題でも(歪み)でもなく
サボり筋なのです。
よくある間違え
坐骨神経痛を改善すするために
ストレッチをしたり、マッサージをしたりすると思います。
しかし
自分がどっちのタイプかを判断せずに
あてずっぽなマッサージやストレッチをすることで
良くならないばかりか悪化させると言うこともしばしば起こります。
なぜかというと
タイプによって対処が真逆になることがあるからです。
前かがでつらい→体を反らす働きをする筋肉にサボり筋がある
反らすとつらい→体を丸める働きをする筋肉にサボり筋がる
このような違いがあります。
なのでまずは自分がどちらのタイプかを見極めて
適切なアプローチをすることが坐骨神経痛改善につながります。
実際にどうすれば良いの?
では実際にどのように判断し
その結果をもとにどのような対応をすれば
坐骨神経痛の根本原因の
サボり筋が改善するのか?
こちらの動画で改善の仕方まで説明していますのでご覧ください。
↓↓↓
いかがでしたか?
実際にやてみて変化を感じることはできましたか?
もし変化を実感できたのであれば
しばらく継続していただくと
坐骨神経痛が治まっていく可能性が高いです。
しかし
いまいち変化を実感できなかった場合は
混合タイプの可能性があります。
混合タイプとは
前屈みと反らすタイプの悪いところがミックスしているタイプのことです。
このタイプの方は
・変化を全く感じない
・力の入っている感じがない
などがよく起こります。
この混合タイプの場合は正直、ご自身で改善していくのはかなり難しいです。
なぜなら
順番や負荷の強さの調整が必要になります。
もし
・自分一人ではどうしようもなさそう
・しっかり改善した
・自分でやるのは自信がない
・正しくできているか不安
相談だけでも構いませんのでご気軽にご連絡ください。
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