2025/08/20(水)
なぜ8月〜9月に「ぎっくり腰」が増えるのか?
カテゴリー:ぎっくり腰

こんにちは!
横浜市中区で整体院桜花の院長
関節トレーニング認定インストラクターをしている佐野です。
本日はぎっくり腰の原因や対処法のお話です。
「ぎっくり腰」という言葉を聞くと
冬の寒い時期をイメージする方が多いかもしれません。
しかし実は、夏の終わりから秋にかけて(8月〜9月)にかけても
急に腰を痛める人が増えると言われています。
では、なぜこの時期にリスクが高まるのでしょうか?
ぎっくり腰が増える理由
1. エアコン冷えによる筋肉の硬直
長時間エアコンの効いた部屋にいると、体が冷えて血流が悪くなります。
血流が悪い状態では筋肉がこわばり、ちょっとした動作で「ピキッ」とやってしまいやすくなるのです。
2. 夏の疲労の蓄積
猛暑で汗をかき続け、体力が落ちている時期。
内臓も疲れやすく、筋肉の回復力も低下しています。
疲労がピークに達した状態で、急に動いたときに腰へ負担が集中します。
3. 気温や気圧の変化
台風や季節の変わり目で気圧が大きく変動する8〜9月。
この変化も体にストレスを与え、筋肉や関節の不調につながります。
ぎっくり腰の正体は「筋肉のバランスの崩れ」
ぎっくり腰は「重たい物を持ったから」「姿勢が悪かったから」だけが原因ではありません。
実は体の中で、
- ガンバリ筋(頑張りすぎて硬くなっている筋肉)
- サボり筋(眠ってしまってうまく働いていない筋肉)
このように筋肉のバランスが崩れることで腰に過剰な負担がかかり、
突然の痛みとして現れます。
つまり、サボり筋をうまく目覚めさせて
ガンバリ筋を正常な状態に戻し
バランスを調整しておくことが一番の予防策になるのです。
今のうちに対策しないと…
8月〜9月は「冷え」「疲労」「気圧変化」という腰にとって三重苦のシーズン。
今のうちにサボり筋を目覚めさせてバランスを整えておかないと、
- ちょっとかがんだだけで動けなくなる
- 長時間のデスクワークで立ち上がれなくなる
- 旅行やレジャーが腰痛で台無しになる
そんなリスクが高まってしまいます。
まとめ
- 8月〜9月はぎっくり腰が増える時期
- 冷え・疲労・気圧変化が引き金になる
- 根本原因は「ガンバリ筋とサボり筋のアンバランス」
- サボり筋を目覚めさせることが最大の予防策
「自分は大丈夫」と思っている人ほど、突然ぎっくり腰になるものです。
今のうちにサボり筋を整えて、腰が壊れるリスクを回避しておきましょう。
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