2026/09/11(金)
脊柱管狭窄症と診断されて、どうすれば良いか悩んでいるあなたへ
カテゴリー:脊柱管狭窄症
こんにちは!
横浜市中区で整体院桜花の院長
関節トレーニング認定インストラクターをしている佐野です。
・5分くらい歩いていると、腰から足にかけて痛くなる
・少し座って休むと楽になるけど、また歩くと痛くなる
・整形では脊柱管狭窄症と診断された
整体院桜花には 70代を中心にこのようなご相談が多くあります。
そして多くのかたが
「年齢的にも良くなることはないのかな・・・。」と不安を抱えています。
でも知っていただきたいことがあります。
脊柱管狭窄症が現在体に起こっている症状の全ての原因ではない可能性が高いのです。
MRIやレントゲンで狭窄症が確認されても
画像上の狭窄の程度と症状の強さが必ずしも一致するわけではありません。
実際に脊柱管狭窄症と診断された方の体を詳しくみてみると
・股関節がうまく使えていない
・足首を支える筋肉が弱くなっている
・左右の筋肉の大きさや機能に差がある
・一部の筋肉だけ過剰に働いている・立ち方や歩き方によって腰に負担が集中している
など、狭窄以問題が重なっているケースが非常に多いのです。
例えばこんな姿勢です
↓↓↓
体全体で支えられず 腰の一部分に負担が集中しています。
この状態で 5分、10分と歩き続ければ
症状が出やすくなっても不思議ではありません。
狭窄している部分を正常にすることはできませんが
なぜこの人は
・歩いていると狭窄しているところに負担が集中するのか?
・立っているだけで狭窄しているところに負担が集中するのか?
こういった感じで 体を調べていきます。
変化を出せる場所は残っている
脊柱管の狭窄しているところ自体を広げることはできません。
しかし 股関節、膝、足首、体幹などがしかり働くようになり 腰に集中していた負担を
体全体へ分散でいれば 症状や歩行能力の改善を目指せるケースがあります。
・歩くと症状が出るけど、座って休むと楽になる
・日によって歩ける距離が違う
・姿勢によって症状が変わる
といった方は 狭窄症以外に改善できる要素は残っていないか
一度体の機能を確認する価値はあります。
こんな場合は注意
全ての脊柱管狭窄症が整体の対象になるわけではありません。
安静にしていても強い症状が続く 足の筋力低下が進行している
排尿、排便の異常や院部周囲の感覚異常などがある場合は まず医療機関での評価が必要です。
諦めないでください
私がみているのはMRIなどの画像だけではありません。
あなたの体にまだ変化を出せる部分が残っているのか
ここを大切にしています。
もしあなたが
・楽に歩けるようになりたい
・自分の足で買い物に行きたい
・悪化する不安から解放されたい
・趣味を再開したい
・手術を回避したい
このように思っているなら まずは一回、可能性を確認してみませんか?
そんな方のために初回限定価格をご用意しています。
※ご予約人数には限りがありますのでご注意ください。
(※現在のお体の状態と【施術希望】とメッセージをください。) 登録は無料ですのでぜひ下記のボタンからLINE登録してみてください!
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10月14日(水)まで
先着6名様限定割引 → 残り1名様
※現在、ご予約が取りにくい状況のため事前予約制としております。
したがって当日のご予約は承っておりません。あらかじめ余裕をもってご連絡ください。
※施術中は電話に出られませんので、留守番電話に自身のお名前と電話番号を入れて下さい。必ず折り返し致します。
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