2025/07/29(火)
【今すぐ試してほしい】ぎっくり腰の“初期対応”におすすめのセルフケア3選
カテゴリー:ぎっくり腰

こんにちは!
横浜市中区で整体院桜花の院長
関節トレーニング認定インストラクターをしている佐野です。
ある日突然、腰に「ズキッ」と走る鋭い痛み。
動くこともままならず、どうしていいかわからない…
そんなぎっくり腰の初期対応として
少しでも痛みをラクにするセルフケアを3つご紹介します。
どれもご自宅で、無理なくできる方法です。
Contents
ふくらはぎをゆるめて腰の緊張を和らげる
意外に思われるかもしれませんが
ぎっくり腰の方にはふくらはぎが
ガチガチに硬くなっている人が多いです。
ふくらはぎの緊張が腰にまで影響し
姿勢を保つ筋肉に過度な負担をかけていることも。
まずはふくらはぎをやさしくゆるめることで
腰へのストレスを軽減させましょう。
▼やり方はこちらの動画をご覧ください
↓↓↓
【2:05からふくらはぎのセルフケア】
神経の“滑り”をよくして、引っ張られる痛みをやわらげる
腰だけでなく
お尻や太ももにかけて「引っ張られるような痛み」「しびれ」がある場合
神経の滑走性(滑りやすさ)が
悪くなっている可能性があります。
この滑りを改善するためのストレッチは
やさしく行えば痛みの軽減や動きやすさの改善につながります。
▼やり方はこちらの動画をご覧ください
↓↓↓
【4:16から神経のセルフケア】
わきの下をほぐして背中と腰の連動を改善する
もうひとつ見落とされがちなのが「わきの下」。
ここには広背筋や前鋸筋など、背中〜骨盤までつながる筋肉があり
わきの下をゆるめることで
背中から腰にかけての動きがスムーズになり
腰の緊張がやわらぐことがあります。
肩まわりや背中がガチガチの方は
特におすすめです。
▼やり方はこちらの動画をご覧ください
↓↓↓
【6:17からわきの下のセルフケア】
ただし…「ぎっくり腰になりやすい体」はそのままかも?
今回ご紹介した方法で
一時的に痛みがラクになることは十分にあります。
ですが
そもそもなぜ、ぎっくり腰になってしまったのか?
という「体のクセ」や「筋肉のアンバランス」を見直さない限り、
また同じように、突然ズキッと再発してしまう可能性も。
実際に
年に何度もぎっくり腰を繰り返している方はとても多いのです。
再発予防のカギは“関節を支える筋肉”の使い方
当院では、ぎっくり腰の根本的な再発予防として
関節トレーニング(サボり筋を目覚めさせる体操)を指導しています。
これは、腰だけでなく
全身の関節を正しく支える“本来使うべき筋肉”を働かせ、
体の使い方そのものを整えることで
再発を防ぐためのシンプルな方法です。
「ぎっくり腰になりやすい体の使い方」そのものを見直したい方は、
ぜひ一度、当院の関節トレーニングもチェックしてみてください。
ひとりでは難しい…そんなときはご相談ください
今回ご紹介したケアは、あくまでご自宅でできる初期対応です。
「それでも不安がある」「もっとしっかり整えたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
以下のような方には、施術+関節トレーニングでのサポートをおすすめしています。
・何度もぎっくり腰を繰り返していて不安な方
・自分の体の使い方やクセを根本から見直したい方
・一人ではセルフケアがうまくできない・続かない方
・腰以外にも膝や股関節などに不調を感じている方
・本気で「ぎっくり腰にならない体」をつくりたい方
あなたの体の状態に合わせて、
無理なく、でも確実に整えていく方法をご提案しています。
どうぞお気軽にご相談ください
どんな些細な悩みでも大丈夫です。
(※ご相談内容と【相談希望】とメッセージください)
登録は無料ですのでぜひ下記のボタンからLINE登録してみてください!
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2月6日(金)まで
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※現在、ご予約が取りにくい状況のため事前予約制としております。
したがって当日のご予約は承っておりません。あらかじめ余裕をもってご連絡ください。
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