2025/09/09(火)
坐骨神経痛が痛み止めを飲んでも治らない理由をご存知ですか?
カテゴリー:坐骨神経痛

こんにちは!
横浜市中区で整体院桜花の院長で
関節トレーニング認定インストラクターをしている佐野です。
あなたは
坐骨神経痛や腰の痛みがつらい時
まず思い浮かぶのは「痛み止め」ではないでしょうか?
薬を飲むと一時的に楽になり、日常生活をなんとか乗り切れる。
これはとても大切なことですし
薬にはその役割があります。
ただしここで知っておいてほしいことがあります。
薬は決して悪物ではないけれど、根本的に治すものではないということです。
薬は補助的なサポート役
痛み止めはあくまでも症状を和らげるためのもの
強い痛みがある時には
薬を使ってコントロールしながら
日常生活を送るの助けになる場合もあります。
でも、薬は原因そのものを取り除いてくれるわけではありません。
薬が効いているあいだは楽でも
キレるとまた同じ痛みが戻ってしまうことが多いのはこのためです。
根本改善が必要な理由
坐骨神経痛や腰の痛みの多くは
・筋肉や関節のアンバランス
・神経にかかる負担
・日常生活のクセ
といった要因が重なって起こります。
つまり症状を繰り返さないためには
体のバランスを整えて
日常生活でついた悪いクセを改善させることが
根本改善には欠かせないのです。
薬に頼りすぎるリスク
もう一つ注意したいのは「薬で痛みを誤魔化して無理をしてしまうこと」
痛みが抑えられている間に体を酷使すると、かえって悪化するケースもあります。
薬は痛みを抑えるサポーター
根本改善の代わりにはならないことを
理解することが大切です。
痛み止めを飲むこと自体は悪いことではありません。
必要に応じて薬を使いながら
その間にしっかりと原因にアプローチしていく
これが改善への一番の近道です。
・薬は補助的な役割
・根本改善が必要
両方を正しく組み合わせることが大切
この考え方を持つだけで
薬に頼り切らずに暗視して改善へ向かうことができます。


2月6日(金)まで
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