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2025/09/05(金)

痛みやしびれで勇気を出して病院に行ってみたものの・・・。

カテゴリー:その他の症状

 

横浜 関節トレーニング 痛み

こんにちは!

 

 

横浜市中区で整体院桜花の院長
関節トレーニング認定インストラクターをしている佐野です。

 

 

 

痛みやしびれが出た場合
あなたはどうしますか?

 

 

多くの方が
まず病院に行くと思います。

 

 

しかし、実際に病院に行っても

 

 

病院で検査やレントゲンを撮ったあと、医師からさらっと
骨に異常はないですね。湿布と薬で様子を見ましょう
とだけ言われたら、どう感じるでしょうか?

 

 

「詳しい説明がなかった…」
「今後どうなるのか分からない…」
「自分の痛みに真剣に向き合ってくれていないのでは?」

 

 

これは実際に当院の患者さんから伺ってお話です。

 

 

実際に多くの患者さんが
こうした不安を抱えてしまいます。

 

 

実際の医師の意図は?

 

 

 

実は、この流れは医師が「手抜き」しているのではありません。
日本整形外科学科や日本脊椎脊髄病学会、国際的なガイドラインに沿って、次のように考えているのです。

 

 

 

・レントゲンで骨の重大な病気がないことを確認
・多くの腰痛や坐骨神経痛は数週間で自然に回復する
・だからまずは薬や湿布で炎症を抑え、日常生活を整えながら経過を観察

 

 

 

つまり、科学的な根拠に基づいて“最も安全な方針”を選んでいるのです。

 

 

 

それでも「誠実じゃない」と感じる理由

 

 

 

患者さんは「今すぐ不安を減らしたい」と思っています。
でも、医師は「数週間の経過を見てから判断」という視点。

 

 


ここに ギャップ があるのです。

 

 

 

本来なら、
なぜすぐ精密検査やMRIを撮らないのか?
どんな症状が出たら追加検査が必要なのか?
今後どのように治療方針を決めるのか?

 

 

 

こうした説明が丁寧にあれば、不安はだいぶ和らぎます。
説明不足が「不誠実」に見えてしまっているのです。

 

 

 

整体院 桜花の考え方

 

 

 

整体院 桜花では
こうした患者さんの「不安」をできるだけ減らすために
体の仕組みや改善の道筋を分かりやすく伝えることを大切にしています

 

 

 

さらに、痛みの根本にある
悪い姿勢や偏った動作」を生み出す原因

 

 


つまり サボり筋ガンバリ筋のアンバランス にアプローチし
再発しにくい体づくりをサポートしています。

 

 

医師が「湿布や薬で様子を見ましょう」と言うのは不誠実ではなく
科学的な根拠に基づいた判断なのです。

 

 

 

ただし説明不足があると「向き合ってもらえていない」と誤解されやすい
説明を受けて納得できることが、不安を和らげ改善を助ける大切な要素

 

 

 

姿勢や動作の偏り整えることで
改善するスピードはぐんと上がります。

 

 

 

 なお「サボり筋」と「ガンバリ筋」についてもっと詳しく知りたい方は
整体院 桜花ホームページの真ん中あたりにイラスト付きで分かりやすく解説してありますので
ぜひこちらのリンクからご覧ください。
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https://seitaiin-ohka.com/

 

 

 

 

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