2026/02/03(火)
排便と腰痛、実は深い関係があります
カテゴリー:腰痛
こんにちは!
横浜市中区で整体院桜花の院長
関節トレーニング認定インストラクターをしている佐野です。
本日は
患者さまからの質問も多い
排便と腰痛についてお話ししていきます。
慢性的な腰痛がある方の中には
・排便にたびに強く力んでしまう
・スッキリ出きらず、何回かトイレへ行く
・排便後に腰が重くなる、痛みが強くなる
こうした感覚に心当たりがある方も
多いのではないでしょうか。
なぜ排便時に腰へ負担がかかるのか
通常の洋式トイレでは
・骨盤が後ろに倒れやすい
・直腸が折れ曲がった状態になりやすい
その結果
・排便のために強く力む
・腹圧が過剰になる
・腰の骨、骨盤周りの筋肉が緊張する
という流れが起こりやすくなります。
この「力むクセ」が続くことで
・腰痛が悪化する
・排便後に腰がつらくなる
・へっぴり腰のような姿勢になってしまう
といった状態になっていきます。
オススメなのは排便時の姿勢を変えること
最近、注目されているのが
排便時に足を台にのせるスタイルです。
足元に小さな台を置き
・膝を少し高くする
・靴盤を前傾させる
これだけで
・直腸がほぼ一直になる
・余計な力みが必要なくなる
と言われています。
実際にこの姿勢に変えただけで
・一度でスムーズに排便できる
・残便感がへる
という方も少なくありません。
無理に力むことのリスク
強く力む排便が続くと
・大腸へのストレス
・血圧の急上昇
・痔、腹圧トラブル
などが起こりやすくなります。
健康面を考えても
自然に排便できる姿勢を作ることはとても大切です。
排便時の注意点
一つだけ注意点があります。
排便が終わった後
いきなり台に乗ったまま立ち上がらないでください。
転倒のリスクがありますの
これは守ってください。
それでも腰がつらい人へ
排便姿勢を整えることは
腰への負担をへらす一つの要素に過ぎません。
慢性腰痛のお多くは
・骨盤や股関節の支えが弱くなっている
・本来働くべき筋肉が使われていない(サボり筋)
といった状態が背景にあります。
そうした体の土台を整える方法として
当院では関節トレーニングをお伝えしています。
腰に負担をかけにくい体を作る
関節トレーニング
↓↓↓
日常を見直すことが重要
腰痛というと
・マッサージ
・ストレッチ
・湿布や薬
に目が向きがちです。
・座り方
・立ち方
・排便の仕方
こうした日常動作の積み重ねが
腰に大きな影響を与えています。
小さな工夫が
体を大きく変えるきっかけになることもあります。
ここまで読んでみて
もしあなたが、とりあえず
「話だけでもき聞いてほしい」
「不安な気持ちを少しでも楽にしたい」
「もう少し詳しく話を聞きたい」
そう思っているのなら
一度、ご連絡ください。
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